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漫画イラストアニメーション こんな感じのジャンルを書いてる様に見せて実の所はそうでもないです。 ダラダラ気の向くままにかいていきます。
21 . March
土日で更新するといったな。あれは嘘だッ!(ド外道)

今日は前回書けなかった本編の感想(というかこっちがエントリとして正しいでしょ・・・)
を書いていきたいと思います。





まずは言い訳
先週程に「休日に内容の追記亊書きます~」とか言っておきながら結局書けなかった体たらく。
何故かというと・・・

サイトのデザインを弄っていたら休日が終わっていて全く記事を書けませんでしたあああああああああああ!(言い訳)

無料ブログでテンプレを使用しているとはいえ、カスタマイズで色々と弄れる以上はcssとHTMLについて折角知識があるんだし、自分の理想のサイトにしてみたくなってしまう訳ですよ!(力説)

忍ブロを始めた時にもちょろちょろっと弄ってはいたので今回も楽勝でしょw
っと軽い気持ちでソース弄り始めたらまぁ・・・

~2時間後~

カゲチカ「・・・・・(独自コード・・・??)」

~4時間後~

カゲチカ (頭プスプス)

~5時間後~

カゲチカ「や・・・・、やっと表示できた・・・・」
    「もう今日は無理くぼですけどぉ・・・・」

アニメ鑑賞

就寝

---------- 終了 -----------

体たらく!!!
(゚Д゚)

でもおかげさまで色々と忍者ブログの仕組みについて理解出来た上で、イメージ通りの改装が施せましたー
\(^o^)/ やったぜ!

具体的にはブログタイトル下に
「ブログ」
「自己紹介」
「ギャラリー」
の追加と、各ページの表示に成功しました。
中身についてはまだまだこれからではございますが、今後コンテンツの充足を図っていきたいと思いますので、是非是非見て頂ければと思いますー!
本題
さぁいよいよ本題です!
前回はまさかのチケット購入までの記載で記事が終わるという、ある意味で本当の日記になってしまっていましたがw 今回はその内容についての感想を書いていきたいと思います!
入場~上映
舌の根が乾く前に早速話が脱線しますが、チケット購入後にスクリーンに入場すると既に席は

超満員!

後部上段の中央からちょっと逸れた位置で席取りをしていた僕と友人含めた2名は

「・・・・すみません・・・すみません・・・」

と初手謝罪安定で人の前をかき割けての着席になりました
(当日目の前をお邪魔してしまったお客さんには本当に申し訳ない)

しかも二人で着席した瞬間に本編上映開始!!汗

田舎の映画館だったら上映開始時間から20分くらいは宣伝が入るので、それを見越して上映時間ピッタリに現地へ向かったんですが、流石東京の映画館。
上映時間ピッタリに始まるんですねぇ・・・w汗
危なかったww
【本編感想】美術編
さぁ着席してから息つく暇もなく始まった本編を見始めました。
導入からしてもう早速圧巻のファンタジー世界観!

カゲチカ「吉田先生の絵が・・・動いてる・・・(感涙)」

以前にも伝えましたが、今作のキャラクターデザインを手掛けられているアーティストの吉田明彦さんはFFのキャラデザで知られた巨匠中の巨匠。
でもアニメってキャラデザがそのまま動くかって言われたら中々難しいんですよね・・・。

キャラデザ○○先生!!
制作会社○○!!

と大々的に宣伝を打っても、放映され始めたら
”動かすために最適化された絵”
もしくは
”アニメーター(原画・作監・動画マン)の癖に引っ張られてしまう”
等々の事情から、なかなかキャラデザのまま見れる事もないんですね。
よくアニヲタの界隈では「原作と顔が違いすぎる」とか嘆きの声が聞こえてくるアレですね。
ましてや吉田先生のデザインはキャラクターの造形がシンプルに見えてデッサンが半端ないくらいきっちり取られた上で形成された物なので、生半可な技術ではあの素敵キャラクターを再現するのは至難の業だと思います。
アニメ会社さんの酷使されているニュースはよく耳にしますし、知人に元アニメーターがいるだけにその点について色々言及するのは1クリエイターとしてはばかられる気持ちもあるのですが・・・。

逆に1アニヲタとしても気になってしまうんです!(溢れるパラドクス

さておき、今作の”さよ朝”についてはその懸念点が全くありませんでした!
というか予告PVの時点でそこについては安心感をもって臨んではいたんですけどねw

背景美術も最高の一言につきました。
もうこれFFじゃない!?w っていうレベルで

ドファンタジー!!!

ファンタジーRPG大好きっ子の私にはもう1カット1カットが垂涎物のレイアウト。

このゲーム欲しい!!!

なーんて思いながら画面を見ていましたww

( ˘ω˘)・・・{自分もあんな絵が描けたらなぁ・・・
【本編感想】脚本編
ここからは肝心のストーリーについて言及していきたいと思います。
当初はネタバレを回避しつつ未視聴新規の方に興味を持っていただけたらと思っていたのですが、考えてみたら公開から既に1ヶ月も経っているという事で、もう色々書いてもいいんじゃないかなと思ったので書く方向に変更しました。

まだ見てなくてちょっとでも興味ある方はネタバレ超注意です!
むしろ観に行ってからこの記事を読んでいただければ幸いです!!

あらすじ

十代で成長が止まり数百年の寿命を持つとされる”イオルフ”の民”
彼等は人里離れた土地で日々の出来事を”ヒビオル”と呼ばれる布に日々の出来事を織り込んで、静かに暮らしていた。
人間たちとは違う時間を生きる彼らは”別れの一族”と呼ばれ、伝説とされていた。
そんな彼らの平穏な毎日は、長寿の血に目を付けた”メザーテ”の軍がイオルフの住む村に攻め込んできた事で突然に終わりを告げる。
村で最も美しいとされる友人を攫われ、主人公”マキア”が想いを寄せていた者も行方不明になり、襲撃の混乱の中、メザーテ軍が引き連れてきた”レナト”と呼ばれる飛竜が暴走。
半ば強引に連れられる形で村から脱出する事に成功したマキナは川辺で野盗に襲われたキャラバンのテントを発見する。
中を覗くと無残にも殺害されたキャラバンの隊員が。
絶望の中でふと耳をすますと、どこからか赤ん坊の泣く声が聞こえてくる。
テント内を探すとそこには襲われながらも我が子をかばう形で命を落としている女性の姿が。
命を落とした後も固く抱きしめたその赤子をなんとか母親の手の中から拾い上げるマキア。
マキアはその赤子に”エリオル”と名前を付け、自分で育てていく決意を決める。

村にいた時から親のいない”ひとりぼっち”だったマキアと
不幸な事件で親を亡くして”ひとりぼっち”になったエリオル

”ひとりぼっち”が”ひとりぼっち”と出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。


詳しい事情はちょっと記憶にないんですが(というか劇中で語られなかった?)
長寿で知られる一族の中、親がおらず一人身で暮らしていた主人公マキア。そんなマキアが村の襲撃から逃れて出会った赤ん坊を救い上げ育てていく中で生まれる人間ドラマ

「母と子の”愛”」

が全体的なテーマになっています。

あらすじでも触れていますが、マキアの一族は姿形が十代のままで止まり数百年の時を生きる為、助けた時赤ん坊だったエリオルはだんだん成長を遂げ、見た目ではマキアを追い越すようになっていきます。
また、イオルフの民という世俗から離れ隠れた一族であるマキアは周囲の人々にそのことがばれてしまうとたちまち捕まってしまう恐れが有る為、1つの場所にいる事が出来ません。
幼子を抱えながら見た目では若い女の子が一人、転々とする街で仕事を探す度に訝しがられ、中々仕事に就けない事もしばしば・・・。
それでも我が子をしっかりと育て上げたいという一心から、マキアは決してめげずに働き口を見つけて懸命に働いていきます。

時には仕事ばかりで自分と交流してもらえず反抗してしまうエリオル

涙を流しながら謝り、エリオルの事もちゃんと見ながら一緒に生活をしていく決意をするマキア

もうこの色々なやりとりが自分の涙腺を絶え間なくボッコボコに殴って来るんですよね・・・。

私の家は決して貧しいという訳でもなく、かといって裕福という事もない、所謂普通の家族なのですが。その陰には共働きで家計を支える母の姿がありました。
私が幼稚園~小学校の時代には食品配送会社系の集金業務、それ以外にも内職を掛け持ちしたり、現在では決して若くはない体に鞭を打って介護の仕事に従事しています。
加えて私が希望職への転職を機に都内へ引っ越してきた後に発生した事件で多大な心労をかけていて、子供の頃から迷惑ばかりをかけてしまっている上に何一つとして恩返しができていません。

そんな自分の境遇とこの映画のテーマがあまりにも他人事のように思えず、鑑賞している間はひたすら胸が締め付けられる思いでした。

世界観こそファンタジーではありますが、親子の愛を主軸に決してぶれる事無く、エンドロールに至るまで濃密に描かれた素晴らしい作品でした。

この映画を観終えた方の多くは、恐らく機会が有れば親御さんへなにかしら孝行する事を心に誓ったんじゃないかなと思います。
その他雑感
さて、真面目な感想を書き終えた所で雑ぅ~~~な感想とか色々突っ込みたい点を突っ込んで今回のエントリを修了したいとおもいます。

●まず1つ目
絶対にこの映画を見た人たちが抱くであろう感想

梶君ェ・・・・・・・・('A`)

梶君演じるキャラクター。こちらがマキアの想い人だったわけなんですが、彼は彼で別の女性に恋をしてしまっているんです。女性作家さんあるあるの三角関係ですねぇ・・・w
その梶君の恋人がなんと今回のイオルフ襲撃事件の際に攫われた”村1番の美女”(cv.かやのん)なんですが。メザーテに連れていかれた後に王国繁栄の為×××され、その身に子供を宿します。
そのレイリア(かやのん)とクリム(梶君)は村にいた時には恐らく婚約一歩手前まで行くほどの仲だった為、言うまでも無くクリムは助けに行くんですが、既に身籠ってしまったレイリアはクリムトの再会を拒みます。(梶君ェ・・・)

さらにはメザーテが近隣諸国から襲撃を受け崩壊していくさなか、動乱に紛れ再びレイリアを連れ戻しに行くクリムですが、自分が生んだ子供を見たいというレイリアにまたもや拒絶されてしまいます。(補足:レイリアが生まされた子供は結局長寿を引き継がず、挙句レイリアは我が子と合わせて貰える事すらできずに籠の中の鳥状態でした)

さらには杉田さん演じるメザーテ国騎士団長にやられてしまいます。(オブラート)

どんだけ報われないんだよ梶君!!
。゚(゚´Д`゚)゚。

冒頭にものすごくのほほんとした平和で素敵なイオルフの村が描かれてから、ものの十数分程で襲撃を受け。その後はレイリアもクリムも闇墜ちしっぱなしの展開でなかなかヘビーでしたねぇ・・・。

●2つ目
ヒビオルってなんだ!!!!www

そこまで気にしなくても良い話なのかもしれませんが、イオルフの民が日々の出来事を織り込む特別な布”ヒビオル”
これはやはり希少な布という事でマキアの生活の糧になっていたり、ちょろちょろっと物語にも食い込んでは来るんですが。劇中用語の中でこれだけが

”日々を織る”

”ヒビオル”
って

ダジャレかよ!!!w
(゚Д゚)

って突っ込みどころが入ってしまうだけに、何かこう腑に落ちないところが残ったんですよね・・・w


●3つ目
一族全・・・・・滅・・・・・??

冒頭の村襲撃の際にメザーテ軍を杉田さんが率いてくる訳なのですが。その時に

「女子供を連れていけ! 男は切り捨てて構わん!」

とかそんなことを言っていた筈なのですが、物語が進んでいくとどうやら囚われたのはレイリア一人の模様。
公式サイトであらすじを確認してみた所でもやはりレイリアだけが連れていかれたように描かれているのですが・・・。

あれ? 他の村人(女性)どこいった?

という疑問が鑑賞後に残りました。


これに関しては触れない方が良い話題のような気がしますね・・・。
男性作家であれば色々と良いように書いて何だかんだハッピーな形にしてくれるのですが、女性作家(というより女性全般)さんはリアリストなきらいがあるので恐らく・・・。
総括
最終的にはスッキリ?というかクライマックスで大きなカタルシスが味わえ、良い映画を見終わった後にある特有の”脱力感”が味わえました。
お金と気持ちに余裕があれば混雑がなくなったタイミングでもう一度観に行きたいなーと思っているんですが、現状の生活として恐らくそれはかなわない可能性が高そうです・・・(´・ω・`)

BDが出るまでには生活資金に余裕を持たせておいて是非とも初回限定版で買いたいですね!

余談では御座いますが、正直一緒に見に行った友人がドライな性格だったのもあり、あまり正直に
「良い映画だったねー! あそこでアレが!!!」
っていう会話が出来なかったのがちょっと辛かったです・・・。
一緒に観てくれたのは嬉しいのですがやはり感性を共にできる人とこそお金を払って観る物ですねー、映画という物は。


サイトの更新もぼちぼちやりつつ今後ともアニメやゲーム・漫画の紹介や感想を更新していければと思いますので、是非とも宜しくお願いします!


それでは
良き親孝行ライフを!!!
(´ω`)ノ




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